災害ボランティア交通費等助成事業

平成23年度に県・県社協と共同運行した災害ボランティアバス「ご恩返し号」
平成23年度に県・県社協と共同運行した災害ボランティアバス「ご恩返し号」

   

 東日本大震災の被災地や豪雨災害等で大きな被害を受けた地域で求められているボランティア活動を行うために災害ボランティアバス等を運行した場合の経費を助成します。

 

 ただし、次の活動証明書が必要となります。

 (1)東日本大震災の被災地でのボランティア活動

   ・災害ボランティアセンターまたは被災地支援を

    行なう現地のNPO等の証明

 (2)上記(1)以外の被災地でのボランティア活動

   ・災害ボランティアセンターまたは社会福祉協議会の証明

 

◆助成対象者

 次の(1)~(3)のいずれかに該当する団体

 (1) 長崎県内の市町

 (2) 長崎県内に主たる事務所を置く非営利団体

 (3) 長崎県民で構成する一定人数規模以上のグループ

 

 

◆助成要件

 次の(1)~(4)のすべての要件を満たすこと 

 (1) 現地の災害ボランティアセンターからの要請又は受入れの了承があること

 (2) 自己責任・自己完結を徹底し、被災地との調整は自らの責任で行うこと

 (3) 参加者が4名(貸切バス利用の場合は最少18名)以上であること

 (4) 災害ボランティア活動が実働2日以上であること。

    ただし、平成28年熊本地震にかかる災害ボランティア活動については、当分の間、  

    実働1日以上であることとし、助成限度回数を同一実施主体の貸切バス利用につい   

    ては一年度内3回まで、レンタカー、マイカー、公共交通機関利用については一年  

    度内5回までとする。

交通手段 催行要件 対象経費  支援限度額

バス

(※一年度内3回まで)

県民18名以上

①貸切バス代 

(フェリー利用料を含む)

②高速道路利用料

③ボランティア活動保険料

①上限140万円

②実費

③実費

レンタカー

(※一年度内5回まで)

県民4名以上

①レンタカー代

②燃料代

③高速道路利用料

④ボランティア活動保険料

①上限20万円(4名の場合)

*1名増員毎に5万円引き上げ

②定額

③実費

④実費

マイカー

(※一年度内5回まで)

県民4名以上

①燃料代

②高速道路利用料

③フェリー利用料

④ボランティア活動保険料

①定額

②実費

③実費

④実費

公共交通機関利用

(※一年度内5回まで)

県民4名以上10名以下

①公共交通機関利用料

(宿泊地までの合理的かつ経済的な往復経路に係る交通費は、対象経費に含む)

②ボランティア活動保険料

①1名5万円を限度

②実費

  (※は熊本地震及び九州北部豪雨災害にかかる災害ボランティア活動にともなうもの)   
 

 ★この他にも要件等がありますので、詳しくは実施要項をご覧ください。

 

◆実施要項・様式

 

【H29要項】災ボラ交通費助成.pdf
PDFファイル 548.7 KB
災害ボランティア活動促進事業支援金交付申請書.doc
Microsoft Word 93.0 KB
災害ボランティア活動促進事業支援金実績報告書.doc
Microsoft Word 77.0 KB

◆交付申請書記入例

交通費助成記入例.pdf
PDFファイル 211.7 KB
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関連サイト

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